メニュー

サイト情報

30代必見のDHA・セサミンE効果

相模中央化学研究所の先生が、「この油を使ってみたらどうだろう」と紹介してくれたのが、先生ご自身が研究分析、発見された脂肪組織「マクロの眼高脂肪」つまり、マクロの目の部分の脂肪だったのです。それは、これまで見たこともないような脂肪酸組成を持っていることがわかりました。というのは、DHAを30%程度含有すると同時に他の魚の脂肪中のEPAとの含有割合と異なり、5対一の割合で、DHAのほうが多く含まれていたのです。このマクロの眼高脂肪の存在は、衝撃的でした。もし、これがなかったら、先生がこの存在を明らかにされなかったら、DHAの高純度精製は不可能だったでしょう。それほどに、貴重な発見でした。ハリマ化成では、このマクロの眼窓脂肪をもとに、早速、DHAの高純度精製の実験に取り組みました。実験の工程は、イワシの魚油からの抽出法と同じ方法で精製してみました。まず、マクロの眼高脂肪のエチルエステル体(脂肪酸と酒の成分のエタノールが結合したもの)を濃度の濃い硝酸銀の水溶液に加えて混ぜます。これをしばらく放置すると、2層に分離します。次に油の層を除きエチルエステル体の溶け込んでいる水の層、つまり硝酸銀の水溶液の層だけを回収します。その硝酸銀の水溶液に、今度は大量の水を加えて薄めます。この工程になりますと、いままで水に溶けていたDHAのエチルエステル体が水に溶けていることができなくなって分離し、上層に浮き上がってきます。これが高純度DHAのエチルエステルなのです。この一工程の操作で純度95%のDHAのエチルエステルが得られますが、さらに純度を高めるために、同じような工程を繰り返すことで、純度99%以上のエチルエステルを精製することが可能になりました。これまでも、DHAの高純度精製法はずいぶん開発されていますが、いずれも複雑な工程と、装置を必要とするので、コストが非常に高価でした。ところが、ハリマ化成が開発した高純度DHA精製法は、マクロの眼腸脂肪と硝酸銀と水があればいいわけで、複雑な工程や装置はまったく必要がありません。コストも安価で、しかも、工業的な規模で大量に生産することが可能になりました。事実、ハリマ化成では、この精製法による高純度DHAを大量生産することが可能になりました。これによって、DHAの新たな研究開発が可能になり、私たちの健康増進の展望が大きく開かれることが期待されています。

[参考]
サントリーウエルネスオンライン通販のDHA
http://www.suntory-kenko.com/supplement/main/43322/
DHA & EPA+セサミンE


インターネット生活情報チャンネル

Copyright (C) WWW.SINAKITU.COM. All Rights Reserved.