2000年に入ってからは、8月6日に台風8号が南大東島で最大瞬間風速61.5メートルを記録。大東島での観測史上最高になった。被害は、民家2棟の屋根が吹き飛ばされ、住民が福祉施設に避難。車庫の倒壊や一部の停電、街路樹が根こそぎ倒されたなど。しかし、死者が出るほどの人的被害は出ていない。内地の人からすると、スゴイ台風のわりには人命にかかわるような決定的被害が少ないと思うだろう。実は沖縄では無意識といえるほど、日頃から台風対策がとられているのだ。建物を例に見ると、台風に強い鉄筋コンクリート造りの家がほとんど。部屋の中はクーラーがあるので快適だ。昔の建物でも、王家の城などは石造建築だし、赤瓦の屋根も瓦が吹き飛ばないよう漆喰で固定されている。
デッキには飲物の自販機が備えつけられ、コーヒーやビール、さらに北海道限定発売の「リボンーナポリン」も購入できる。ここで青函トンネルに触れないわけにはいかない。世界最長の海底トンネル内には駅が2つ設けられ、専用の見学コースが用意されている。おすすめは竜飛海底駅コースで、SF映画のセットさながらの光景が楽しめる。また、10月まで津軽海峡線ではおなじみの「ドラえもん海底列車」仕様の「海峡」も運行中。期間中、大山のぶ代さん(ドラえもん役の声優)による車内放送(録音)が流れ、車内のあちこちに「ドラえもん」のステッカーが。そればかりか牽引機関車のED79にもドラえもんのペインティングが施される。また、一部の列車にはドラえもんのキャラクターグッズ販売やビデオ上映、何とプリクラまであるファミリースペース「ドラえもんカー」も連結。等身大のドラえもん人形が置かれ、愛嬌を振りまいている。さらに、もうひとつの海底駅・吉岡海底には「ドラえもん広場」が出現。劇中登場するのび太の部屋やいつもの遊び場の公園などもあり、楽しいドラえもんワールドが展開されている。
女ならではのアップグレード法。チェックインカウンターで、職員と仲よくなるのだ。日本では難しいが、海外のカウンターでは暇をもてあましたフレンドリーな職員も多い。雑談の末、壬冗に来た搭乗券がビジネスクラスだったという話もあるぞ。チェックイン後にも、ランクアップの可能性はある。某アジア系航空では、搭乗する前にパイロットに話しかけられて「あとでコックピットへおいで」と誘われ、長いフライトを特上席で過ごした人も。着陸後お食事につきあう暗黙の交換条件もあったというが。某米系航空では、搭乗前にその航空会社勤務のバカンスに行く男性職員と仲よくなった人も、反則のアップグレードを経験。離陸後ファーストクラスから探しにきて「隣へおいで」と招いてもらったのだ。シャンパンを飲んで、アメニテイグッズも頂戴し、オイシイひとときを過ごしたという。いつどんなチャンスがころかっているかわからない。笑顔は絶やさず!