メニュー

サイト情報


ヤフーは、事業ポートフォリオが成功している良い例

「今やるべきことと将来やるべきことを、分けて考えているか」これは、現在、何の事業で売上・利益を上げ、将来は何の事業で売上・利益を上げるかをちゃんと考えているかどうかということ。たいていのネット企業は、一つの事業に特化し、そこで売上・利益を上げながら株式公開まで進んでいく。ここまでは、どちらかといえば半分勢いに任せて突っ走る必要がある。仮に将来に対するビジョンをちゃんともっていなかったとしても、運が良ければ実現できるかもしれない。ところが、大事なのはその後だ。それまでやってきた事業が、これからも伸びていく事業なのかどうかの判断が必要になる。もし、現在手がけている事業だけでは将来の成長が見込めないという結論が出たら、次の新しい事業を考えなくてはならない。これまでやってきた事業と、新しい事業とのバランスを取るのだ。ところが、これが想像以上に難しい。成功が約束された新しい事業なんて、そうそう簡単に見つかるはずがないし、仮に見つかったとしても、現在取り組んでいる事業とのバランスを取るのが大変だ。この事業を組み合わせて、全体のバランスを取っていく方法が、経営の本に出てくる「事業ポートフォリオ」。ヤフーは、事業ポートフォリオが成功している良い例の一つだ。

システム連携技術やデータ交換技術

今までも、システム連携技術やデータ交換技術はいろいろありました。Webサービスはこれらと何か違うのでしょうか。1980年代より企業間連携でよく使われてきたEDI(電子データ交換)では、一般にVAN(付加価値通信網)や専用線を使用するため、接続先の企業が限定されるうえに回線使用料などコストもかかります。国や業界をまたがった取引が増加すると同時にインターネットが普及するのに伴い、より柔軟な取引に対応するため、インターネット上でデータ交換を行うWeb‐EDIが登場しました。Web‐EDIはインターネットの回線を使用するため専用線ほどコストはかかりませんが、単に電子データを交換することはできても企業間連携を自動化することはできません。一方、企業内システム連携では、CORBA8やマイクロソフトのDCOM9といった、ネットワーク上に散在するアプリケーションを連携する分散オブジェクト技術が注目を浴びていました。しかし、CORBAは標準技術となることをめざして登場したものの、仕様が複雑で構築上の制約が大きいため、当初予想されたほど普及しませんでした。

知りたい情報にすぐにアクセスできる

ホームページは知りたい情報にすぐにアクセスできるように構成することが大切です。リンクするページは別々に独立して作成して保存しておき、主となるページ(狭義のホームページ)からリンク先として指定します。リンク先から次のリンクを作ることも可能ですから、この繰り返しで、いくつでも深い階層とすることが可能ですが、あまり深くすると、見ている方では混乱してきますので、3階層程度に収めるのが実際的です。また、このリンクは自分で作成したホームページ内だけでリンクする(内部リンク)だけでなく、他人のホームページともリンクさせる(外部リンク)ことも可能です。もちろん、この場合にはリンク先からの丁承を得ることがルールです。


インターネット生活情報チャンネル

Copyright (C) WWW.SINAKITU.COM. All Rights Reserved.